2023 年 12 月 29 日公開
年末のご挨拶
eAcademyは横浜市青葉区の田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」です・
今日から年末年始のお休みに入りました。
新年は9日から始まります。
今年もいろいろな事があった1年でした。
ウクライナ侵攻はどうなるんだ、と思っていたら10月7日にハマスとイスラエルとの戦闘が始まってしまい、ガザ地区は完全なカオスとなっています。
これが原因でウクライナへの注目度が下がったように思うのは私だけではないと思います。
国内ではコロナ感染症の5類への移行があり、マスクを着用する人々も減ってきましたが、インフルエンザの流行もあり、ウイルス対策はどんな場合でも重要であることがよく解りました。
当校では、2名の大学受験生が早々と合格を決めたことでほっと一安心というところです。
新しいモデルとして、長野在住の大学受験生をオンラインで指導することを始めました。コロナも落ち着いて、やはり対面での指導が良いかな、と思ってましたが、こういうオンラインでの指導も一定の割合で継続することになるでしょう。
どちらも一長一短があり、状況に応じて柔軟に対応したいと思います。
さて、共通テストまで残り2週間、その後には高校受験も待ち構えています。
体調には充分に気を付けて、ベストの状態で本番に臨んで欲しいと思います。
保護者の方々も心配かと思いますが、生徒を信じて見守りたいと思います。
今年も皆様には大変お世話になりました。
2024年が皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。
Wish you a very happy new year!
eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」
2023 年 12 月 1 日公開
開校3周年を迎えました!
eAcademyは横浜市青葉区の田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」です・
2020年12月1日に、横浜市青葉区、田園都市線の江田駅そばで英語専門塾イーアカデミーを開校して丸3年を無事に迎えることができました。
開校以来、多くのトライアンドエラーを繰り返しつつも、おかげ様で順調に運営できていることに対して、通ってくれている生徒並びに保護者の方々、その他ご支援くださった多くの方々に、心より御礼申し上げます。
この感謝の気持ちを忘れずにこれからも生徒とともに切磋琢磨していきたいと思います。
コロナ禍の中の開校で、生徒が来てくれるのか不安を抱えながらのスタートでしたが、当校に理念に共感して頂けた保護者の方々とその生徒達のおかげで、ここまでなんとかやってくる事ができました。
開校時に買った観葉植物もますます成長し、やはりそれなりに時が過ぎたのだと実感します。
開校以来の指導方針は、「英語をたくさん聴いて、たくさん読む」 です。この方針はこれまでも、そしてこれからも変わりません。
当校に通うことで英語力を向上させて、世の中をもっと広い視野で見ることができるようになってくれたら、それが一番の幸せです。
まだまだ力不足を痛感することもありますが、通ってくれている生徒とともに切磋琢磨しながらこれからも指導に努める所存です。
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
また、今年も残すところあと一月となりました。
2024年が皆様にとりまして良い1年となることをお祈り申し上げます。
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横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」
2023 年 11 月 27 日公開
英語ができるとはどういう事?
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多くの人が「英語ができる」ようになりたいと思っています。
でも英語ができるとはどういう事なのでしょうか?
ネイティヴスピーカーと会話できる?
洋画を字幕なしで観ることができる?
通訳ができる?
翻訳ができる?
英語圏の国で不自由なく生活できる?
あるいは
志望校に合格できる程度の英語力を持つ?
リスニングができる?
単語をたくさん覚えてる?
模試で英語の偏差値が70を超えてる?
英検1級に合格する?
TOEICで900点以上を取れる?
みなさんもいろいろとイメージを持っていると思います。
それぞれのイメージに基づいて目標を作って、それに向かって勉強することが大切です。
私の思う「英語ができる」とは、次のようなイメージです。
英語で話している相手の言いたいことを理解する、
あるいは英語で書かれた文章を読んで作者の意図を理解する。
そのうえで、自分が理解したことに基づいて、自分の持つ情報を加えて、自分の考えを再構築する。
そしてその自分の考えや意見を話す、あるいは書くことで発信する。
これを英語でできること。
かな、と思ってます。
このイメージ通りのことができることはとても難しいです。
私はいまだに満足いくように上述したことができることはあまりありません。
相変わらずその為に勉強しなくてはいけない自分が情けなくもあり、そうやって勉強することが楽しくもあり、という毎日を過ごしています。
当校に通ってくれる生徒たちと一緒に今日も英語の勉強を続けます。
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横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場
2023 年 11 月 16 日公開
英語に魔法の勉強方法は無い
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ある高校生の生徒が質問に来ました。
I have nobody (helping / to help) me.
カッコから適切な方を選ぶ問題です。
「~ing」と「to 不定詞」のどちらが正しいのかというのは難しい問題ですが。。。。
当校では、イメージとして「to」は未来を向いていて、「~ing」は今現在を見ていると思えば大体間違いないと指導しています。
これが問題になるのは、「~することを」という対象を取る他動詞です。
「enjoy」や「stop」は「~ing」、「want」は「to不定詞」といったやつです。
I enjoy playing tennis. これは、今テニスをしていて楽しい。
I stop watching TV. これも、今観ているテレビをみることを止める。
ということで、今現在の行動です。
I want to eat lunch. この場合は、今空腹で昼食を食べたいなと思って、これから食べに行きます。
つまり食べるという行為は未来になされます。
という説明を覚えていたこの生徒は、最初の問題で、「今、助けてくれる人が居ないのだからhelpingではないのか」、という疑問を持ったのでした。
これに対して、彼にはもう少し詳しく「~ing」と「to不定詞」の説明をし、納得できたようです。
どんな説明をしたかの詳細は割愛します。
ただし、彼の課題はこういう文法的な理解の不充分さにあるのではありません。
「僕を助けてくれる人が誰もいない」ということを英語では
I have nobody to help me.というんだと、理屈抜きに覚えてしまうことが大切です。
もちろん、他の表現もたくさんあることも確かですが、とにかくこの英文を何度も音読して口をついて出てくるようになると理想的です。
英語の歌が好きであれば、「I need somebody to love.」といった歌詞に出会うかもしれません。
そのうち理屈ではなく「to help」が合ってると感じるようになります。
そうすると「I have nobody helping me.」という英文を見たときに、なんか変だ、と感じるようになるでしょう。
そうなるまで、大量の問題と英文をこなすことが最重要です。
それ以外に英語を身に付ける方法はありません。
文法理解の重要性を否定するのもではありませんが、文法の参考書に書かれている解説をきちんと読んで文法用語をたくさん知ったら英語が身に着くわけでは決してありません。
たくさん英語を勉強した結果、「つまりこういう事なんだ」と後付けで整理したものが文法です。
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