個別指導イーアカデミー ロゴマーク無料体験受付中

年末のご挨拶

eAcademyは横浜市青葉区の田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」です・


今日から年末年始のお休みに入りました。

新年は9日から始まります。

今年もいろいろな事があった1年でした。

ウクライナ侵攻はどうなるんだ、と思っていたら10月7日にハマスとイスラエルとの戦闘が始まってしまい、ガザ地区は完全なカオスとなっています。
これが原因でウクライナへの注目度が下がったように思うのは私だけではないと思います。

国内ではコロナ感染症の5類への移行があり、マスクを着用する人々も減ってきましたが、インフルエンザの流行もあり、ウイルス対策はどんな場合でも重要であることがよく解りました。

当校では、2名の大学受験生が早々と合格を決めたことでほっと一安心というところです。

新しいモデルとして、長野在住の大学受験生をオンラインで指導することを始めました。コロナも落ち着いて、やはり対面での指導が良いかな、と思ってましたが、こういうオンラインでの指導も一定の割合で継続することになるでしょう。

どちらも一長一短があり、状況に応じて柔軟に対応したいと思います。

さて、共通テストまで残り2週間、その後には高校受験も待ち構えています。

体調には充分に気を付けて、ベストの状態で本番に臨んで欲しいと思います。
保護者の方々も心配かと思いますが、生徒を信じて見守りたいと思います。

今年も皆様には大変お世話になりました。

2024年が皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。

Wish you a very happy new year!

eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」

開校3周年を迎えました!

eAcademyは横浜市青葉区の田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」です・



2020年12月1日に、横浜市青葉区、田園都市線の江田駅そばで英語専門塾イーアカデミーを開校して丸3年を無事に迎えることができました。

開校以来、多くのトライアンドエラーを繰り返しつつも、おかげ様で順調に運営できていることに対して、通ってくれている生徒並びに保護者の方々、その他ご支援くださった多くの方々に、心より御礼申し上げます。

この感謝の気持ちを忘れずにこれからも生徒とともに切磋琢磨していきたいと思います。

コロナ禍の中の開校で、生徒が来てくれるのか不安を抱えながらのスタートでしたが、当校に理念に共感して頂けた保護者の方々とその生徒達のおかげで、ここまでなんとかやってくる事ができました。
2020年
2022年
2023年
開校時に買った観葉植物もますます成長し、やはりそれなりに時が過ぎたのだと実感します。


開校以来の指導方針は「英語をたくさん聴いて、たくさん読む」です。この方針はこれまでも、そしてこれからも変わりません。
当校に通うことで英語力を向上させて、世の中をもっと広い視野で見ることができるようになってくれたら、それが一番の幸せです。

まだまだ力不足を痛感することもありますが、通ってくれている生徒とともに切磋琢磨しながらこれからも指導に努める所存です。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

また、今年も残すところあと一月となりました。
2024年が皆様にとりまして良い1年となることをお祈り申し上げます。


eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの「英語の学び場」

英語ができるとはどういう事?

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です



多くの人が「英語ができる」ようになりたいと思っています。

でも英語ができるとはどういう事なのでしょうか?

ネイティヴスピーカーと会話できる?
洋画を字幕なしで観ることができる?
通訳ができる?
翻訳ができる?
英語圏の国で不自由なく生活できる?

あるいは

志望校に合格できる程度の英語力を持つ?
リスニングができる?
単語をたくさん覚えてる?
模試で英語の偏差値が70を超えてる?
英検1級に合格する?
TOEICで900点以上を取れる?


みなさんもいろいろとイメージを持っていると思います。

それぞれのイメージに基づいて目標を作って、それに向かって勉強することが大切です。

私の思う「英語ができる」とは、次のようなイメージです。

英語で話している相手の言いたいことを理解する、
あるいは英語で書かれた文章を読んで作者の意図を理解する。

そのうえで、自分が理解したことに基づいて、自分の持つ情報を加えて、自分の考えを再構築する。

そしてその自分の考えや意見を話す、あるいは書くことで発信する。

これを英語でできること。


かな、と思ってます。

このイメージ通りのことができることはとても難しいです。

私はいまだに満足いくように上述したことができることはあまりありません。

相変わらずその為に勉強しなくてはいけない自分が情けなくもあり、そうやって勉強することが楽しくもあり、という毎日を過ごしています。

当校に通ってくれる生徒たちと一緒に今日も英語の勉強を続けます。


eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

英語に魔法の勉強方法は無い

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です


ある高校生の生徒が質問に来ました。

I have nobody (helping / to help) me.
カッコから適切な方を選ぶ問題です。

「~ing」と「to 不定詞」のどちらが正しいのかというのは難しい問題ですが。。。。
当校では、イメージとして「to」は未来を向いていて、「~ing」は今現在を見ていると思えば大体間違いないと指導しています。

これが問題になるのは、「~することを」という対象を取る他動詞です。
「enjoy」や「stop」は「~ing」、「want」は「to不定詞」といったやつです。


I enjoy playing tennis. これは、今テニスをしていて楽しい。
I stop watching TV. これも、今観ているテレビをみることを止める。
ということで、今現在の行動です。

I want to eat lunch. この場合は、今空腹で昼食を食べたいなと思って、これから食べに行きます。
つまり食べるという行為は未来になされます。

という説明を覚えていたこの生徒は、最初の問題で、「今、助けてくれる人が居ないのだからhelpingではないのか」、という疑問を持ったのでした。

これに対して、彼にはもう少し詳しく「~ing」と「to不定詞」の説明をし、納得できたようです。
どんな説明をしたかの詳細は割愛します。


ただし、彼の課題はこういう文法的な理解の不充分さにあるのではありません。

「僕を助けてくれる人が誰もいない」ということを英語では
I have nobody to help me.というんだと、理屈抜きに覚えてしまうことが大切です。
もちろん、他の表現もたくさんあることも確かですが、とにかくこの英文を何度も音読して口をついて出てくるようになると理想的です。

英語の歌が好きであれば、「I need somebody to love.」といった歌詞に出会うかもしれません。

そのうち理屈ではなく「to help」が合ってると感じるようになります。
そうすると「I have nobody helping me.」という英文を見たときに、なんか変だ、と感じるようになるでしょう。

そうなるまで、大量の問題と英文をこなすことが最重要です。
それ以外に英語を身に付ける方法はありません。


文法理解の重要性を否定するのもではありませんが、文法の参考書に書かれている解説をきちんと読んで文法用語をたくさん知ったら英語が身に着くわけでは決してありません。

たくさん英語を勉強した結果、「つまりこういう事なんだ」と後付けで整理したものが文法です。




eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

オンラインで英検準1級の2次試験対策をやります

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です

この度、英検準1級の2次試験対策をマンツーマンでを実施することになりました。

知り合いの塾の先生からのご依頼で、そちらの塾の生徒さんを外注で指導することになったものです。

高3の生徒さんで先日の英検で見事準1級の1次に合格し、2次対策をしたいとのこと。
しかも2次試験は11月5日で、残り1週間しかありません。

長野県在住の生徒さんであるためオンラインでの指導となります。

どれだけご支援できるかわかりませんが、こういうご依頼を頂けるのは嬉しい限りです。全力でやらせて頂きます。
高3生ですから、英検が終わっても大学受験がその後に控えています。それも見据えてアドバイスできればと思っています。

時間も限られていることから、次のような対策を行うことにしました。

たまたま日本を観光中だった知り合いのポーランド人の学生に面接官となってもらい、オンラインで面接の練習を毎日約1時間実施します。

この方の英語はNative Speakerと変わりません。
この方は、多少の日本語は解りますが、それほど流暢ではありません。とにかく英語を話さざるを得ない環境に置かれることは、非常に有効です。
海外の学生の日常などを聞くこともできて、刺激になることは間違いありません。

私の方は、最低限習得すべき発音の指導と流暢さを身に付けるための音読の練習のやり方を指導して、実際の音読に対して修正点をアドバイスします。
併せて、今後のリスニング強化も視野に入れてRepeatingの指導をする予定です。
これもオンラインで行いますが、こちらは1日おきくらいでやる予定です。

技術の進歩によって、こういう指導方法が可能であることの恩恵をしっかりと活用させてもらいたいと思っています。

わずか1週間の指導ですが、この経験が彼女の将来に少しでも寄与できれば嬉しい限りです。

彼女に送る言葉は Good Luck! You can do it!


eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

もっと英語の発音を気にしよう

発音基礎講座の開催

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です


この度、英語の発音基礎講座を実施することにしました。

英語を学習するうえで、英語に限らず外国語を学習するうえで、発音の習得はとても重要です。
もっとも重要だと云えるかもしれません。

開校以来、多くの生徒を見てきましたが、発音をきちんと指導されていないことが理由で、単語が覚えられない、音読がきちんとできない、そのためにReadingが伸びない、当然リスニングができない、という状況が観察されます。

当校では入会直後や体験授業の際に、最低限必要な発音のポイントを指導していますが、それだけでは不充分だと考えるようになりました。

その反省を踏まえて、基礎的な発音の習得を目標とする講座を開きます。



この講座では以下の項目を学びます。

・英語におけるすべての発音の解説
・英語と日本語の発音の違い
・単語レベルでの発音練習
・発音と併せての単語の覚え方
・短い英文を使った音読を通じての発音練習
・Listening力・Reading力の向上を目指すRepeatingとOverlappingのやり方




決してNative Speakerと同じ発音を身に付ける必要はありません。
しかし相手に通じる程度には発音を習得することは不可欠です。

そして音読を通して、音レベルで英語が理解できるようになるための一歩となることを願ってこの講座を開催します。

今後は新規入会者には初期の段階でこの講座を受けてもらう内容として位置づけたいと考えています。


eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

英文法の勉強方法

文法の勉強方法

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です


今回は文法を勉強することと、英文を読むことの関係について述べさせて頂きます。

文法の理解が英語学習に重要であることは間違いありません。

しかし、どこまでやれば良いのか、については意見が分れると思います。

私は、それほど細かい文法を学習する必要は無く、英語を読む過程で解らない箇所に遭遇した場合に学習するのが良いと考えています。
分厚い英文法の参考書を一所懸命やる必要は無いと思ってます。



英検準2級を受験する中2生から、過去問のひとつについて質問がありました。

以下の問題について、文法的にどうやって区別したら良いのか解らない、ということでした。
Jason's parents were in the dram club together during high school. That is ( 18 ) they first got to know each other.

上記文章の()の中に入る適切な語を下記4つの選択肢から選ぶ、という問題です。
1. how 2. what 3. whose 4. who


私は以下の通りに答えました。

私: 最初の文はどういう意味か解る?
生徒:ジェイソンの両親は高校のときに演劇部で一緒だった、って感じ
私: 正確なところは置いといて、そういう内容だね。
   じゃ、次の文章のtheyから以降はどういう意味か解る?
生徒:彼らが最初にお互いに知り合った。

私:「彼ら」って誰か、英語で答えて
生徒:Jason's parents

私: そうね。じゃ、今言った二つの文章はどういう関係にあると思う?
生徒:演劇部にいて、そこで両親が知り合った、てこと?
私: うん。じゃ、両親に「二人はどうやって知り合ったの?」って聞いたら両親はなんて答える?
生徒:演劇部で一緒だった、みたいな。

私: そういう関係でこの2文は繋がってるということだよね。
  じゃ、両親にどうやって知り合ったの?て訊く疑問文を作ってみましょう。主語は「you」でいいよ。
生徒:解りません。

私: じゃ、あなたはどうやって学校に行きますか?という疑問文は作れる?
生徒:How do you go to school?
私: ナイス!「どうやって」ていう方法とか経緯を訊くのは「how」を使うってことは覚えてるじゃん。
生徒:はい

私: この問題の二つの文章はそういう「how」を使った疑問文と、その答え、という関係にあるじゃん?
生徒:あっ!だから答えは「how」なんだ?!
私: その通り。
   これで「how」という単語の意味が頭の中でイメージできました。
   そのイメージを覚えておきましょう。


生徒:はい!

英文法の勉強はこんな感じでやっていくのが良いのではないでしょうか?


eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

とにかく1冊終わらせる

何でも良いので1冊の問題集を終わらせる

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です



今回は、参考書や問題集の使い方について思うところを述べさせて頂きます。


まず、何よりも重要なことは

これをやると決めたら最後までやることです。



数多くの教材が世に出回っており、多くの生徒が、どの問題集・参考書が良いのか、と悩んでいますが、はっきり言ってどれも大差はありません。

教材の著者は、「これをやれば読解力が飛躍的に上がる」とか、「これ1冊で文法が解る」とか、いろんなことを仰ってますが、そんな魔法の教材であればベストセラーとなってるはずです。

しかし実際にはそれほどの発行部数をあげる参考書・問題集にであったことは、少なくとも私はありません。ホントはあるのかもしれませんが。

つまり大切なのは、どれを(あるいは何を)使うかではなく、最後までやりきることです。


その為には、あまりページ数の多い教材はゴールが見えないので、1冊目は「これなら最後までやれそう」と思える薄いものが良いでしょう。


まずは書店に行きましょう。
そして、自分でも最後までやれそうな教材を探しましょう。
これかな、と思ったら手に触れてみましょう。
そしてパラパラとページをめくってみましょう。
そうしてる間に、別の教材にふと目が留まるかもしれません。
それも手に取ってみましょう。

そんなことを何冊かやってみて、「この中からなら、これかな」と思ったら、それがあなたに最適の教材です。
それを買って帰りましょう。

それ以上選ぶ必要はありません。
そんな時間があったら、早く家に帰って最初のページに取り組みましょう。

頑張って最後までやり終わったとき、あなたの英語力はひとつ上のレベルに上がっているはずです。





eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場

英単語を覚えるには-3

単語の覚え方ってどうすれば?-3

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です


前回、前々回と、単語の覚え方について思うところを発信してきました。

そのポイントは、

忘れることを恐れない

:繰り返し覚える
:目で読むだけでなく声に出して発音する
:書きながら覚える


といったことが重要だとお伝えしました。

それは、科学的には海馬に記憶すべき情報だと判断させるためでした。

そして最後に、単語帳を使って単語を覚えることをお薦めしない、と述べました。


今回はその理由をお伝えします。

結論からお話しすると、

単語は文章の中で覚えるのが最も効率的に覚えられる

と思っています。

何故なら、その文章の脈絡と併せて単語を記憶することができるからです。


単語帳の中の一つの単語をピックアップして意味だけを覚えようとしても、「A は B」といったような無意味な変換を記憶することになり、それに付随するエピソード的な情報が全くありません。

こういったものを記憶するのは難しいのです。

であれば、文章の中の覚えるべき単語を抽出して、その文章の中でどのような使われ方をしているか、よってどういう訳語が適切かを考えた上で、その単語を覚える方が記憶に残りやすくなります。


このことは脳科学的にも立証されています。

その証拠に、「今朝、朝ごはんは何食べた?」と訊かれたら、大体の人は思い出せるはずです。
これは、朝食中の家の中の風景、その時の家族との会話、味や見た目等、様々な情報とともに食べた物を記憶しているからです。

英単語を覚える際にも、同様の状況を作れるかが重要です。



さらには、そうやって覚えた単語に再度出会う頻度は高い方が良いことは前回に述べました。


そうすると、高い頻度で出会うためにはたくさんの文章を読む必要があります。
100 wordsに一度の頻度で使われる単語には、1日に100語程度の英文読解をしていると毎日出会うことになります。
では500 wordsに一度程度の頻度の単語であれば、1日100語の読解量では5日に一度しか出会いません。

これではなかなか覚えるのは難しいでしょう。


つまり英語を読む量を増やすことが大切だということです。


どんどん読んで、出てきた単語を覚えて、忘れて、また同じ単語に出会って、もう1回覚えて、また忘れて、また覚えて....


これを繰り返した結果、「this」や「that」を忘れることはなくなったのではないでしょうか。


読む教材は教科書で充分です。


授業の進み具合など気にせず、どんどん読んで行きましょう。
気が付いたら、知ってる単語が増えてる自分に気づくはずです。


それでも、学校で単語帳に基づいた小テストが行われるケースは多いと思います。
これはこれで仕方がないですね。

その際は、単語とその意味だけでなく、その単語帳に併記されてる例文を必ず音読するようにしましょう。


とにかく、たくさん読むこと!
これが語彙力を伸ばす、ひいては英語力を伸ばすのには最も重要です。

でも、それが一番苦しいんですよね。

よく分かります。


最初は1行だけで良いので、とにかく読みましょう。そのうち2行読めるようになって、3行、4行と増えて行きます。

自分を信じて進みましょう。




eAcademy
横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語の学び場