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英検速報: 2022年第3回

中1生が準1級合格! 2022年第3回英検結果の途中報告

2022年第3回英検1次試験合格者の速報をお知らせします。


今回は中1の生徒に準1合格者(CBT)が出たもので、嬉しくて速報を掲載します。


合格者

準1級:
中学1年生1名(CBT)

2級:
高校1年生3名


まだ全員の結果が揃ってないので、随時更新していきます。
これから全員の結果が判明しましたら、詳細を掲載致します。
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横浜市青葉区
田園都市線江田駅そばの英語専門塾

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年はロシアによるウクライナ侵攻や安倍元首相の悲劇等、暗い出来事が多くありましたが、ワールドカップでの日本代表の活躍など明るいニュースもたくさんあったと思います。

当校は無事に2周年を迎えることができ、3年目に向けてしっかり生徒の指導を行っていきたいとあらためて思うお正月となりました。

2023年が皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げます。
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開校2周年

開校2周年を迎えることができました

2020年12月1日に、横浜市青葉区、田園都市線の江田駅そばで英語専門塾イーアカデミーを開校して丸2年と迎えることができました。

開校当初は不安もありましたが、おかげ様で順調に運営できていることに対して、通ってくれている生徒並びに保護者の方々、その他ご支援くださった多くの方々に、心より御礼申し上げます。

振返ってみると、あっという間の2年でした。とはいえずっと昔のことのようにも思えます。
コロナ禍の中の開校でしたが、できる限りの対策を取りながら、ここまでなんとかやってくる事ができました。
2020年
2022年
開校時に買った観葉植物もかなり成長したのが分かります。やはりそれなりに時が過ぎたのだと実感します。

開校以来の指導方針は「英語をたくさん聴いて、たくさん読む」です。この方針はこれまでも、そしてこれからも変わりません。
当校に通うことで英語力を向上させて、世の中をもっと広い視野で見ることができるようになってくれたら、それが一番の幸せです。

まだまだ力不足を痛感することもありますが、通ってくれている生徒とともに切磋琢磨しながらこれからも指導に努める所存です。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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文法の勉強はほどほどに

英語力向上のためには、とにかく英語を読むことが必要です。
細かい文法にあまりこだわりすぎることはお薦めしません。

何故なのか?
それについて思うところを述べさせて頂きます。

英語に限らず全ての言語はヒトの発する音声とそれが繋がって意味を形成するようになっています。それを英語の文章の中で考えてみます。

先ず「Alphabet」と云われる「文字(Letter)」があります。
そしてその文字が集まって「単語(Word)」ができます。
「単語(Word)」がある一定のルールに基づいて意味を成す順番で並ぶことで「文(Sentence)」が作られます。
複数の「文(Sentence)」があるテーマに沿って固まりを作ったものが「段落(Paragraph)」と呼ばれるものです。

この「段落(Paragraph)」が集まって一つの主張を成すようになります。
それは物語(Story)であったり論文(Thesis)やエッセイ(Essay)であったりと様々な形態をもっています。

その中の一部(Passage)を長文読解問題では読むわけです。

つまり英語の文章とは以下のような構造になっているのです。

LetterがWordを作り
Wordが並んでSentenceとなり
Sentenceが集まってParagraphが作られ
Paragraphが並ぶことでPassageを構成する

この構造の中でSentenceを作るためのWordの並べ方のルールを「文法(Grammar)」と呼びます。

つまり文法とは「Sentence」をきちんと理解するためのものでしかありません。

よって文法を詳しく学習しても、一文を正確に読み解けるようにはなっても、Passage全体を読む力が向上するわけではありません。

文法(Grammar)は文(Sentence)と文(Sentence)の繋がりや流れを教えてはくれないからです。

では、どうすれば英語の読解力を向上させることができるのでしょうか?

それには、とにかく英語をたくさん読むことしかないと、私は信じています。
ひょっとしたら他に有効な手立てがあるのかもしれませんが、私は現時点でそれを知りません。


身もふたもない話かもしれませんが最も効果的な英語学習の方法は、たくさんの英文を読むということに尽きるのではないでしょうか。


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好きな言葉

To be the best, you need to work outside of practice hours. 
I’m practicing when you’re resting.
I’m practicing when you’re sleeping. 
When you’re practicing, of course I’m practicing too.


これは元プロボクサーのFloyd Mayweather Jr.の有名な言葉です。

ベストであるためには練習時間以外での努力が必要だ。
お前らが休んでいる時、オレは練習してる。
お前らが寝ている時、オレは練習してる。
お前らが練習してる時、もちろんオレも練習してるさ。



彼は私生活では暴力事件を起こしたり、素行が悪く決して良い人とは云えません。むしろロクでもない奴と云って良いでしょう。

しかし、ことボクシングに関しては、誰よりもハードな練習をする、努力を決して惜しまない、立派なボクサーでした。現役中は50戦50勝、無敗で5階級制覇を成し遂げ、無敗のまま引退しました。


彼の偉業の裏には、最初の言葉のような努力があったのです。


私も少しでも彼の努力をマネしたいと思いつつ、日々英語の勉強を続けています。
といっても、「みんながメイウェザーになれるわけじゃないし。。。。」、と怠けてしまうのが常ですが。

私の好きな言葉のひとつです。

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田園都市線江田駅そばの英語専門塾

ポスティングもまた楽し

イーアカデミーは横浜市青葉区の英語専門塾です。
田園都市線江田駅そばの一画で開校してから、来る12月で開校からやっと丸2年となります。

これまで販促のために周辺エリアへのポスティングを何度となく行ってきました。
始めてのポスティングのときのドキドキ感や、初めて問合せの連絡を頂いた時のうれしさも今では楽しい思い出です。

ポスティングをすることは、単に販促というだけでなく、自分のビジネスエリアのことを知る良い機会でもあります。どこに住宅が多く位置しているか、学校との距離感はどうか、はたまたコンビニがどこにあるか、ある一画で新築工事が進んでいて完成したら早速チラシを入れさせてもらおう等々、いろんな気づきがあります。

このエリアなら1時間で150枚はいけるだろう、このエリアは少し駅から離れているのでどうかな、とか様々なことを考えながらポスティングをしていると、なかなか楽しいものです。
開校前にもエリアの状況をそれなりに調査したつもりでしたが、自身の営業範囲のことについて、ほとんど知らなかったことに気づかされます。

かなり築年数の古いお宅で、塾に通うようなお子さんはいらっしゃらないだろうとチラシを入れずにスルーしたら、高校生の女の子が玄関から出てきて慌てて戻ってポストに入れたこともあります。やはり先入観を捨てて満遍なく入れるべきなのだと思い知りました。

会社員時代にも先輩から何度も言われましたが、現場をおろそかにしてビジネスの成功はないのだと、塾の経営も決して例外ではないのだと思い知った2年でした。

最近はネットからの問い合わせも頂くようになり、ポスティングのペースも少し落としています。併せて販促よりも日々の運営に重点を置くようにしていますが、今後もポスティングは続けていきたいと思っています。

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英語はまず伝えるべきことを最初に

英作文は言いたいことをまず書く。完璧である必要はない。

次のような英作文の問題が出ました。
「父は7月に事故にあって以来、入院してます」

My father has been in hospital since he met an accident last July.

これが通常であれば正解となります。


ただこれができないからといって、諦めるのはよろしくありません。
ここで重要なのは、最初に述べた通り、言うべきことをまず書く、ということです。

つまり

① My father is in hospital (now).
私の父は(今)入院してます。

この問題が10点満点とすると、私ならこの文章で5点はあげたいところです。
何故なら、これで言いたいことの半分は伝わってますから。


上記のように言われると、聞いた人は「Why?」と訊ねます。

その理由として、以下の文章を続けます。

② He met(got) an accident last July.

① と ②と2つの文章を書ければ8点です。

My father is in hospital. He met an accident last July.


もっと正確に伝えようとすると、「事故にあって以来」という継続的な意味を付加するのが良いので、ここで初めて現在完了形を登場させれば良いのです。

③ My father has been in hospital.

ここでやっと、②と③の文章を結合させることを考えます。

すると

④ My father has been in hospital since he met an accident last July.

という文章が出来上がります。


普通であればこれで10点満点でしょう。しかし、私としては9点です。


何故か?

7月に事故にあって以来、入院している。と日本語で言うと、そこには事故でけがした、ということを言外で意味してると思います。

しかし論理的に考えると、事故に会うことと入院は直接には繋がりません。事故に会ってもケガせずに済むケースはたくさんあります。

つまり、事故に会って、その事故でケガをして、その結果入院した、というのが論理的な展開です。


よって、以下の通りの文章がより良い文章です。

⑤ My father has been injured in hospital since he met an accident last July.

あるいは

⑥ My father has been in hospital since he got injured at an accident last July.


どちらを取るかは好みの問題でしょう。
しかし、ここまでできて初めて10点満点をあげたい、というのが私の意見です。

実際に
My father has been in hospital since he met an accident last July.
と言うと、間違いなくNative speakerは

Oh! Did he get injured?

と訊いてきます。

つまり相手が知りたい充分な情報を伝えきれていない、ということです。


英語であれ日本語であれ、論理的かつ簡潔に必要な情報がきちんと伝わる文章を書くことは非常に重要です。これは語彙や文法だけではない勉強が、英語力向上には必要だということです。


eAcademyはそんなことも考えて指導することを目指しています。

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Writingはシンプルな文章で明確なメッセージを

某中学3年生の英語問題集にある英作文の問題です。

「英語を勉強することは大切です」
という日本語を、みなさんはどう英語にしますか?

It is important to learn English.

「It is ~ to do ~.」という構文ですね。
この場合の「It」は「to以下」を指す「仮主語」というやつです。

でも、これって難しくないですか?
ちなみに横浜市の中学で使われる英語教科書「Here We Go(光村図書)」では、この構文を学習するのは3年生です。
つまり中学2年生以下の生徒はこの英は書けません。

それとも中3でこの程度の構文が解らなくてはお話にならない、中2生以下の子にはまだ早い、ということなのでしょうか?

確かにこの意見にも一理あります。
実際にいろいろな英語を読んでいると頻繁に出くわす構文であることも事実です。
といって、中2以下の生徒はどうすれば良いのでしょう、という問題が残ります。

また、この英文は「重要だ」という事実を述べているだけです。
しかも誰もが勉強するかが判りません。

英語で重要なことは、まずメッセージ(言いたいこと)を最初に、ということです。
もっと云えば、誰が何をするのか、はっきりさせることが重要です。

日本語で「英語の勉強は大切」と言う際には、「(あなたは)英語を勉強しなさい(しましょう)」というメッセージを含むことが多いと思います。
これは私の個人的な印象なので、間違っていたらすみません。
しかし日本語の文面にはそのようなメッセージはありません。
そのため、それを翻訳した上記の英文では、だから何?という重要なことが伝わりません。

次のような英語のほうが、相手に言いたいことが伝わりやすくなります。

You should(must / have to, etc.) learn English.(This is important.)
あなたは英語を勉強するべき。(それって大切だ。)

あるいは、

Learn English.(This is important.)
英語を勉強しなさい。(それって大切よ。)

勉強しないお子さんに向かって、お母さんが言う場合はこちらのほうが良いでしょう。

これがベストだとは言いませんが、はるかにシンプルでメッセージはより明確です。

eAcademyではこんな英語が書けるような指導を心掛けています。

卒業生が遊びに来てくれました

当校に通っていた、現在は大学生の元生徒さんが連絡をくれ、遊びに来てくれました。

先日、電車を降りる際にすれ違ったらしく、懐かしくなったとのことでLINEを送ってくれました。
久しぶりにお話ししたいという嬉しいメッセージをくれ、こちらも「いつでもどうぞ」と返信したら、早速遊びに来てくれた次第です。

まだ2カ月ちょっとですが、充実した大学生活を送っているようで、とても明るい表情でした。
第一志望に入学できたこともあるのでしょうが、見ていてこちらが嬉しくなります。
勉学だけでなく、アルバイトやサークル活動にも積極的だそうで、これからの4年間をもっともっと充実したものにしてもらいたいと切に願います。

この元生徒さんからのお話しでもう一つ嬉しいことがありました。

この元生徒さんは、高校時代(というよりも当校に通い始める前)は、解らないことはあっても訊けないでいたそうです。
もっと云うと、自分で考えるべきで訊いてはいけないと思っていたそうです。
でも当校に通うようになって、解らなければ訊いていいんだ、というか、解らないことをそのまま放っておくことが一番良くないことだと教えられて、それが一番嬉しかったそうです。
たしかにこの生徒には、そういう話をしたことがあります。

それからこの生徒は途中から積極的に質問しに来るようになってました。
そして、それだけが理由ではないでしょうが確実に英語力を向上させていきました。

当校では英語だけを指導していますが、英語を学ぶことだけでなく、勉強に対する、あるいは世の中や人生に対する姿勢のようなものについても、折に触れて話をすることがあります。
そういう事が解らないと、成績向上は望めないからです。

そんな私の話を通じてこのような気付きを得てくれるとしたら、自分のやり方は少なくとも間違ってないんだと思えますし、開校して本当に良かったと思います。

そして、退会したあとに遊びに来てくれる生徒を送り出すことができたことに、少しばかりの誇りを感じることができました。
遊びに来てくれた生徒に心から感謝するとともに、これからの運営の励みにさせてもらいたいと思います。

生徒の多様性

イーアカデミーは英語指導に特化した塾です。

横浜市青葉区という地域で開業し2年目となります。
開校から1年余りを経て、様々な街から生徒が通ってくれるようになりました。

教室は東急田園都市線の「江田駅」のそばにありますが、通われる生徒の最寄り駅は江田だけではありません。
お隣の「あざみ野」、「市が尾」をはじめ、さらにその先の「たまプラーザ」や「藤が丘」、もう一つ先の「青葉台」から通ってくれる生徒もいます。

駅のそば、という立地も関係しているのかもしれません。

それだけでなく、生徒の学校も様々です。
以下に現在の生徒の在籍校をご紹介します。
このような多様性がイーアカデミーの特徴のひとつと云えるのかもしれません。

様々なバックグラウンドを持つ生徒が集まってくれることに、深く感謝するとともに、これら多様な生徒の多様な要望を汲み取り、適切な指導をこれからも行っていく所存です。


生徒在籍校一覧


高校:

・慶應義塾高校
・早稲田高校
・暁星高校
・駒大高校
・都市大附属高校
・都市大附属等々力高校
・桐蔭学園:中等部・高校
・サレジオ学院高校
・桐光学園高校
・国学院久我山高校
・横浜創英高校
・厚木高校
・元石川高校
・多摩高校
・大和高校


中学:

・早稲田中学
・明大中野八王子中学
・公文国際中等
・聖学院中学
・ドルトン東京学園
・山内中学
・美しが丘中学
・もえぎ野中学
・市が尾中学


小学校:

・あざみ野第1小学校
・慶應義塾横浜初等部
・暁星小学校