浪人生の受け入れ
当校は大学受験対策もサポートしています。
そうすると高校生だけでなく浪人生も含まれることになりますが、もちろん大歓迎です。残念ながら今回は大学入学を果たすことができなかったとしても、「来年はリベンジするぞ!」と考えている方がいらっしゃったら是非お問合せください。
ホームページには高校生までの記載のみですが、そんなことはありません。この点はサイトの記載も変更しようと思います。
何故このような記事を掲載するかというと、4月より1名の浪人生を受け入れることとなったからです。この方からはサイトからの問合せを頂いたのですが、「高校生までが対象のようですが、浪人生も可能でしょうか?」という内容でした。自分としては浪人生の受け入れは当然と思っていたので意識もしてませんでしたが、こういう問合せを頂くということは記載の仕方が不親切であったのだと思います。
大学受験を目指す方で、英語力をもっと向上させたいと考えていたら、是非お問合せ頂きたいと思います。
料金体系も構築し直さなくてはなりませんが、当面は目指す方向性によって個別に対応しようと思っています。今回受け入れた生徒は、英検準1級をまずはターゲットとするということなので、その対応を相談のうえ決定し指導することになりました。料金もその過程で個別に相談させて頂いて決定しました。
将来的には留学を考える大学生等の受け入れも検討しています。立場や目指す方向性に関らず、英語力向上を目指したい方はお問合せください。
学年末テスト対策
学校によってスケジュールは様々ですが、2月後半から3月前半は学年末テストの真っ最中です。開校間もない当校では、まだ受験生はいません。ですので学年末テストの準備に集中しています。
当校では1ヶ月前から生徒に定期テストの準備を意識させます。
当校の定期テスト対策はシンプルです。GrammarやReaderの教科書、プリントやワーク等々、学校によって使う教材も様々ですが、やることは同じです。
まずノートのページを縦に折ります。そして左にこれらの教材の試験範囲の英文をノートに書きます。そして右に日本語で意味を書きます。これを2週間前までに完了させます。
これができた時点で、試験範囲の英文を全部読み直したことになります。後は残りの2週間で、日本語の文を読んで英文を書きます。最初は5回ずつを目安にして、繰り返し書きます。最終的には日本語文を読んで英文を書けるようになるまで繰り返します。
これだけです。
当校の第1号生徒の高2生は、入会前の英語演習(Grammar)の期末テストは53点でした。もちろん平均点以下です。それまでも似たような結果でした。その子は2月の学年末テストの英語演習では78点を取ることができました。まだ入会して日も浅いので充分に繰り返すことができなかったことが78点で終わった理由です。次回はもっとしっかり定着させることでより高得点を狙えるはずです。Readerの結果はまだですが、こちらも楽しみです。
定期テスト対策といっても、特別なことをやる必要など全然ないのです。上で述べたシンプルなことをやれば良いだけです。
まだまだ生徒全員の学年末テストが終了したわけではありませんが、恐らくみんな前回よりもスコアアップできると思います。全ての結果が揃うのが楽しみです。
スコアが揃ったら、問題の無い範囲でサイトに公開したいと思います。
「L」と「R」の発音
英語の発音において日本人が苦労するものの一つに「L」と「R」の発音の区別があります。
これはSpeakingにおいても、Listeningにおいても同様です。理由は簡単で、日本語ではこの二つの音を区別しないからです。日本語でこれに近い音はラ行の音ですが、日本語のラ行は「L」でも「R」でもありません。似て非なるものです。
これを正しく発音でき、正しく聴きとれることは英語力向上に絶対に必要なものです。
当校では全ての生徒が授業の最初にDictationをやります。それに先立って基本的な発音の仕方を説明し、特に日本人にとって重要な点をしっかりと教えます。その一つが「L」と「R」の区別ですが、そんなに簡単にできるものでもありません。
Dictationで書き取った英文は、生徒自身がScriptを見て間違いを赤で訂正します。場合によっては訂正の前に私がチェックしてここは間違っているはずだと思われる箇所を指摘したうえで、どう間違っているかをScriptで確認することもあります
ある日、ひとりの中学生の生徒が赤で訂正したDictationをチェックしました。その中の一部に下のような英文がありました。
The temperature might drop below zero tonight.
(今晩、気温は0℃を下回るだろう)
その生徒は下線部を「Brazil」と書いていました。(ビロウゼロゥ)が(ブラズィル)のように聴こえたのでしょう。これは「L」と「R」の発音の違いを区別できないことから来る間違いです。この区別がついていたら少なくとも「Blazir」と書いていたかもしれません。間違えるにしても、こちらのほうが良かったでしょう。「Blazir」と聴こえたということは、「L」と「R」が区別できていたということですから。さらに云えば、「Blazir」と聴こえたなら、聴き直してみたら「below」と正しく聴きとれていたかもしれません。そうすれば前後の脈絡から「zero」も解っていたでしょう。
これはとても良い間違いの一例です。こういう間違いを通じて正しい発音を身に着けていくことは英語力向上を確実にします。今後の彼の成長を見守りたいと思います。
開校1ヶ月と大晦日、そして新たな年へ
英語特化の塾として12月に開校し早や1月、大晦日を迎えることとなりました。
バタバタと準備をして何とか開校に無事こぎつけることができ、この1月はチラシ配りと問合せの応対と体験授業に追われ、あっという間に過ぎてしまいました。
当初は生徒が集まるのだろうか、問合せも無くチラシ配りしかできることはないままに時が過ぎてしまうのではないかと不安な中でのスタートでした。ところが、おかげ様で予想以上にお問合せを頂き、体験授業を受講頂くこととなり、何名かは正式に入校頂くこととなりました。順調なスタートを切ることができ、ご支援いただいた方々、興味を持ってくださった保護者、生徒の方々に心よりお礼申し上げます。
2020年は新型コロナウイルスの年として歴史に刻まれることになるでしょう。感染拡大とそれに伴うロックダウンという、これまで経験したことのない事態が発生した年に新たなスタートを切ることができたことに不思議なものを感じます。
コロナ禍の終息には時間がかかる状況ですが、私たちができることは感染拡大に注意しながら目の前の課題に取り組むことしかありません。私にとっての課題は、入校頂いた生徒の英語力向上に全力を挙げることです。これが2021年の最大の責務です。英語の成績が不十分でなんとかしたいと入校頂いた生徒がほとんどです。彼らの成績向上実現をサポートし、大きな自信を持ってもらえるよう頑張りたいと思います。
皆様にとって来年が良い年となりますようお祈り申し上げます。
2021年もよろしくお願い申し上げます。
We wish you a very happy and prosperous new year!
開校
いよいよ、eAcademyが開校しました。
これまで開校の準備に向けて多くの方々にご支援頂きました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。
友人がお祝いの観葉植物を送ってくれました。生徒の心を和ませてくれます。本当にありがたいことです。
小さな教室ですが、ここで皆様の英語力向上をお手伝いできることを誇りに思います。
読む、聴く、書く、話すのコトバの4技能は、決して別々のものではありません。これらを有機的繋げることで、英語力向上を目指すのが当校のやり方です。
そのためにリスニングの時間は欠かせません。読解力をつけるために読解問題をやることは重要ですが、リスニングをやることで読解力がさらに向上することをみなさんに知ってもらいたいと思います。
自分の都合に合わせて時間選択のできる、自由な雰囲気の教室にしたいと考えています。といって、緩い教室ではありません。英語力向上に集中する教室を作っていく所存です。
もしも興味を持たれたら迷わずご連絡ください。よろしくお願いします。
ごあいさつ
初めまして、eAcademy代表の一ノ瀬と申します。
eAcademyは、英語を得意科目とすることで一人ひとりが自信を持てるようになることをお手伝いする塾です。
私もはじめは英語はダメダメでした。しかし中学時代に出会った英語塾の先生のおかげで、英語を得意科目とするようになり、自信がついたという経験を持っています。それが高じてコトバについて深く勉強したいと思うようになり、言語学を専攻するようになりました。
そうなるまでの経験をもとに、同じように英語を通じて自信をつけ、グローバルに活躍できる人を育てるお手伝いができればと思っています。
今後、このブログを通じて英語学習にまつわる様々なことを皆様と共有したいと思います。
よろしくお願いします。