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英作文をやろう

英作文(Pattern Practice)をやろう

eAcademyは横浜市青葉区、田園都市線江田駅そばにある英語の学び場です


英語力向上はバランスが大切です。

「読む、聴く」のインプットと「書く、話す」のアウトプットのバランスです。

私の考えでは、日本で学習するのであればインプット70にアウトプット30くらいかな、と感覚的にはとらえています。
これは松本亨氏の「Read more, write less. Listen more, speak less」というアドバイスを信頼しているからです。

しかし、これはアウトプットをないがしろにして良い、という意味ではありません。

Speakingはやはり生身の人間との会話の機会が重要ですが、日本に生活する人にとっては難しいところがあります。
AIを使って会話をすればいい、という意見を見かけますが、それでやれる人はすでにかなりの英語力を持っている人で、特に中学生や高校生にはハードルが高いと思います。

でもWritingはそんなことありません。

自分一人でもやれるところがWriitingの良いところです。

ただ、近頃の中学、高校の試験ではあまりWritingの問題が多くないことは問題です。

さらに日本語を自分なりに英語に直してみるということをあまり学生に課していないような印象をもっています。

特に中学ではその傾向が顕著に思われます。
括弧に適語を入れる、あるいは選択肢から選ぶとか、ランダムに並んだ複数の単語を並べ替えるといった問題が多いと思います。
市販の問題集を眺めても同じことが云えます。

それよりも、簡単なもので良いので同じような文章を英作するようにしたほうが良いと思います。

よって当校では、簡単な英作文の問題を単元ごとに50問程度やってもらうようにしています。

例えば、「~~はーーです。」といった、Be動詞の人称変化を網羅した英作文を1~3人称かつ単数、複数で6パターン、これに否定文、疑問を加えて18パターンの英作文を100個もやれば、自然と身につくと実感しています。

他にも、「~~をーーする」といった第3文型の文章を同じようにやってもらいます。

もちろん、全部できるようになるまで、何度もやってもらいます。

さらに声に出して自分の書いた英文を数十回読んでもらいます。

括弧に入れるだけ、並べ替えるだけでは身につかないのではないでしょうか。
学校では採点の手間とかもあり、難しいのかもしれませんが。

当校はこの点を補うことを意識しています。


問題はChatGPTに作ってもらってます。
便利な時代になったものです。



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