8月臨時休校のお知らせ
通常の日曜日、月曜日、祝日の休校に加えて、8月は以下の予定で臨時休校とさせて頂きます。
8月31日(火) 臨時休校
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
2021年度第1回英語検定受験結果(3級から準1級まで)
2021年度第1回英検を受験した生徒とその結果を振返りたいと思います。
今回の英検では高校3年生から小学4年生まで、のべ14名が3級から準1級までを受験しました。
合否結果は様々ですが、生徒それぞれで今後の課題が明確になりましたので、次回に向けて頑張りたいと思います。
1次 2次
1 準1級 小4 不合格 ←
2 小6 不合格 ←
3 2級 高3 不合格 ←
4 高2 合格 不合格 準2の2次と併願
5 高2 不合格 ←
6 高2 不合格 ←
7 高1 合格 不合格
8 準2級 高3 不合格 ←
9 高1 ― 合格 1次は前回合格
10 中3 合格 合格 3級と併願
11 中3 合格 合格
12 中3 不合格 ←
13 3級 中3 合格 合格 準2級と併願
14 中2 合格 合格
結果概要
準1級
小学4年生と6年生が準1級を受験しました。前回のリベンジでしたが、やはり小学生にはハードルが高いようです。とはいえ2名とも前回よりもスコアを上げており、確実に進歩しています。本人も次回に向けてやる気満々です。
2級
高校生5名が受験し2名が1次をパスしたものの、2次では残念な結果となりました。
スコアを詳細に分析すると生徒によって特長がはっきりしたことが今回でした。Writingで96%という高スコアを出して1次を合格した生徒。残念ながら不合格でしたがListeningでは85%の得点で受験者5名の中で最高スコアだった生徒等々、生徒の得意不得意がはっきりと判りました。
次回に向けて不得意エリアを改善していきたいと思います。
準2級
高校生2名と中学生3名が受験し3名の合格者でした。高1が1名、中3が1名、中2が1名です。中3生は3級との併願で両方合格です。
3級
3級は準2との併願の中3生と中2生の2名が受験、両方見事合格です。中2生は実力的に次回準2を狙います。
皆様のご理解とご協力を併せてお願い申し上げます。
臨時休校のお知らせ
下記期間は臨時休校とさせて頂きます。
7月18日(日)~7月26日(月)
夏休みに入りますが、しっかりと休んで英気を養って8月からまた頑張りましょう。
コロナ禍もまだ収まらず、これから暑くなってきます。
体調には充分に気を付けましょう。
1学期中間テスト結果(その2)
6月7日掲載の中間テスト結果の続報です。併せてご参照ください。
と言って、そうこうしているうちに3学期制の学校では、7月上旬から期末テストが待ってます。そちらの対策もすでに始まりました。
(注)
学校によって英語でも2種類の試験を実施する学校と1回のみの学校と、方針によって様々です。
また、学校によって言い方はいろいろですが、文法関連の試験を英語表現、Reading関連をCommunication英語と表現する学校が多いようです。Listeningがどちらに含まれるかも学校によって異なります。
1回のみの試験はCommunicationに記載することとしています。
カッコの数字は前年度学期末の得点です。
高校: 英語表現 Communication
中高一貫校高2年 73(62) 78(29)
中高一貫校高3年 73(62) 94(61)
中高一貫校高1年 54(56) 74(63)
中学:
中高一貫校中3年 60(61)
大学付属中3年 18(26) 37(30)
公立中学3年 98(82)
公立中学3年 91(88)
公立中学3年 79(76)
1学期中間テスト結果(その1)
先のWhat’s Newの通り、当校は公立、私立26校の小中高校生が通っています。
そのため定期テストのタイミングも様々です。すでに答案が返ってきた生徒もいれば、終わったばかりで来週返って来ます、という生徒や、公立中学や高校はこれからです。
というわけで、全ての定期テストが終わるのを待たずに、複数回に分けて報告することにしました。
学年が変わり、また中学から高校に上がった生徒もおり、前回との比較に意味はありませんが、一応両方を記載したいと思います。
総評は、全てのテストが終わったあとに報告させて頂きますので、数字の途中経過としてご覧ください。一言だけコメントさせて頂ければ、開校したばかりですべての生徒が最長でも6カ月しか通っていない現状では、みんな頑張ってくれたと思います。
ただ、順調に地力を着けてきた生徒、なかなか思うように伸びない生徒、前回から下がった生徒と、学校の数と同じように結果も様々になりそうです。
(注)
学校によって英語でも2種類の試験を実施する学校と1回のみの学校と、方針によって様々です。
また、学校によって言い方はいろいろですが、文法関連の試験を英語表現、Reading関連をCommunication英語と表現する学校が多いようです。Listeningがどちらに含まれるかも学校によって異なります。
1回のみの試験はCommunicationに記載することとしています。
カッコの数字は前年度学期末の得点です。
高校:
英語表現 Communication
大学付属高3年 57(78) 63(56)
大学付属高2年 82(87) 60(58)
大学付属高2年 48(39) 55(76)
大学付属高1年 74(53) 42(62)
大学付属高1年 66(48)
大学付属高3年 72(42) 54(54)
大学付属高3年 98(60) 86(58)
大学付属高2年 24(21) 41(40)
中学:
英語表現 Communication
大学付属中3年 80(98) 68(93)
大学付属中3年 18(26) 37(30)
中高一貫校中3年 45(32)
大学付属中2年 58(70) 44(43)
生徒の在席学校に見る当校の多様性
おかげ様で開校から半年が過ぎ、順調に生徒も集まるようになりました。みんな真面目に学習しており頼もしい限りです。
英語特化の塾ということで多様な学校の生徒様が通われています。これだけ多くの学校から通ってもらえると、学校の様子も、生徒の状況も様々です。今後も重要性を増すDiversityを体現できているようで嬉しい限りです。多様な生徒が通われてますが、一つだけ共通点があります。それは英語力を向上させたいという思いです。その思いを達成できるよう、これからもしっかりとサポートしていきたいと思います。
イーアカデミーの多様性の一端をとして生徒の在席校を以下の通りご紹介しますのでご参照ください。
(掲載は入校順です)
高校:
駒大
都市大付属
慶應
早稲田
厚木
桐蔭学園高校
桐蔭学園中等
サレジオ学園
日本工大駒場
日大三
普連土学園
暁星
中学校:
早稲田
明大中野八王子
都市大等々力
慶應普通部
山内
玉川学園
荏田南
山脇学園
美しが丘
もえぎ野
小学校:
荏田西
あざみ野第一
学校で陽性者が出た場合の対応についてご協力のお願い
政府もいろいろと対策を講じてはいますが、新型コロナウイルスの感染がまだまだ止まりません。
当校の生徒が通う学校でも、陽性者が出たという学校があり、保護者様よりご連絡を頂いて個別に対応しております。
できるだけ学習機会を確保したいと思っておりますが、感染防止を最優先する必要があることも確かです。つきましては、学校で陽性者が出た場合の対応を当校では以下の通りとさせて頂きます。
ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
学校で陽性者が出た場合は、その学校の対応に準拠することとします。
・具体的には、学校が休校となった場合は、当校もお休み頂くようお願い致します。
・学校によっては、濃厚接触者が居ない場合には休校としないケースもあるようです。その場合は、当校での学習も継続して頂きます。
・つきましては、学校で陽性者が出た場合には速やかにご連絡頂けるようお願い致します。
・上記理由により当校を欠席となった場合には、当月内でなくとも振替に応じさせて頂きます。
当校の対策については下記URLをご参照ください。
新型コロナウイルス感染予防対策 – 英語個別指導 イーアカデミー – eAcademy – (learning-com.jp)
3学期末試験結果まとめ
2020年度3学期末試験がやっと終わりました。その結果をまとめて振り返るとともに今後の課題を考えたいと思います。
結果は以下の通りです。
12月開校からで、高校生8名、中学生11名の生徒の対策指導をしました。
公立・私立様々な学校の生徒が在席しており、試験期間も早い学校は2月中旬、遅いところでは3月10日という学校もあり、当校としては約1ヶ月にわたる試験期間となりました。
開校間もないタイミングでの、1月の英検に続く試験対策でしたが、入校まもない生徒も多い中でそれなりに健闘できたと思います。
高校生
今回スコア 前回との差
高1 Grammar 76 36
Reading 39 1
高1 Grammar 42 7
Reading 51 3
高1 Grammar 87 39
Reading 58 4
高1 Grammar 62 15
Reading 29 0
高2 Grammar 56 0
Reading 78 25
高2 Grammar 72 0
Reading 89 19
高2 Grammar 42 10
Reading 54 2
高2 Grammar 61 0
Reading 62 0
高校では学校によって表現は異なりますが、基本的にGrammarとReadingの2回の試験がありました。どちらかにListeningも含まれます。
入校間もない生徒が多く、充分な時間がないことから、今回はGrammarに集中することにしました。これは基礎英語力が不足しているため、Readingと併行しての対策ではどっちつかずになるリスクを回避するためです。
その結果、前回テストから30点以上のスコアアップを達成した生徒が2名、10点以上が2名となり、限られた時間のなかでみんな頑張ってくれたと思います。
残念ながら4名の生徒は殆ど変わらずという結果でしたが、逆にReadingが25点アップしたという生徒もいます。
中学生
今回スコア 前回との差
中2 Grammar 93 0
Reading 98 3
中2 26 -5
中2 Grammar 33 13
Reading 30 10
Vocabulary 40 10
中2 70 5
中2 60 5
中2 77 10
中2 88 7
中3 Grammar 53 -7
Reading 62 22
中3 Oral 85 20
Reading 43 7
Grammar 46 0
中3 Grammar 48 5
Reading 52 3
中3 56 0
中学も学校によって試験方法が異なっていました。一つの試験だけの学校が多い中、高校と同じようにGrammarとReadingに分けている学校や、さらにOral Comprehensionのテストを行う学校もありました。こういった点は、今後の対応に柔軟性を持たせる必要があると考えています。
Readingで20点以上のアップを見せた生徒もいますし、全般にわたって10点前後のアップとなった生徒もいました。
同時に時間不足から残念ながら得点アップに至らなかった生徒が6名、下がった生徒も1名という結果となりました。今後継続的に通うことでしっかりと支援し、新学期のテストでは満足いく結果を出せるようサポートしていきたいと思います。
今回の結果を振返って判ったことは、やはりちゃんと勉強すれば結果は出る、というシンプルな事実と、教科書をしっかりやれば定期テストは大丈夫、という当たり前の答えです。定期テストの勉強方法は下記ブログの通りいたって単純です。
「学問に王道無し」というのは正しいと思います。またこれは勉強だけではなく、全てのことに云えるのではないでしょうか。